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HELEN KAMINSKIヘレンカミンスキ-
[HAT]

HELEN KAMINSKI

暦の上で春となってからまだまだ肌寒い日も多く、春はどこへいったのだろうと思っていたら時にはいっきに暑くなりもはや初夏を思わせる湿度。そうこうしているうちに梅雨がきて祇園さんで本格的な夏が来るのだろうと思い描いています。春は本当に短い。
この時期に毎年気になるのは紫外線です。紫外線は真夏だけでなく春先四月から徐々に増え始め、UVA・UVBを合わせると6月が一年の中で一番多くなるのです。
この時期に浴びた紫外線は夏が終わり秋に入ってから、また、冬を過ぎて次の年の春先にシミ・たるみとなって現れます。春先にシミが急に増えてきたように感じる方がおられたら、それは去年の初夏に浴びた紫外線かもしれません。
紫外線が全く気にならない方もいればシミソバカスが気になる方もいます。体質や生活環境によっても肌への出方は変わってきますが、楽しく防げるのであれば出来るだけ紫外線を浴びすぎずに過ごしたい。そんな理由で紫外線をしっかり防ぎ且つ夏のスタイリングをブラッシュアップしてくれる帽子を長く探していました。
そしてこの度、futanaで帽子のブランドHELEN KAMINSKIさんをお取り扱いさせていただく事となりました。下記そのブランドのご紹介です。

HELEN KAMINSKI

小さなヤシの実のモチーフが抜群のアクセントになっているHELEN KAMINSKIさんのアイテム。紫外線を防ぎつつ自分のスタイリングにも合う帽子を探していたfutanaにとって最適な帽子でした。なぜなら、HELEN KAMINSKIの帽子は定番をはじめほとんどのアイテムでUPF50+の効力が実証されているからです。
「UPF」とは、紫外線対策の先進国であるオーストラリアやニュージーランドで用いられている衣類の紫外線保護係数です。その衣服が紫外線や日焼けからどのくらい肌を守ってくれるかを表しています。
数値は「50+~40」「35~25」「20~15」の3段階に分かれていて、この数値が表しているのは「SPF」「PA」と同様、日焼けするまでの時間の差です。例えば、10分間紫外線を肌に浴びてできた日焼けと同じ程度の日焼けをするのにかかる時間が算出できます。表示が「UPF50」であれば、10分×UPF値50=500分。おおよそ8時間です。8時間紫外線を浴びてようやく
何も対策をせずに10分間外に出ているのと同じ程度の日焼けをするという事になります。勿論個人差や紫外線を浴びる場所によっても差は出てはきますが高い紫外線遮蔽率である事が言えます。
これから長く夏の心強い味方となってくれる事でしょう。

 

HELEN KAMINSKIは1983年、ヘレン・マリー・カミンスキーによって創設されました。
焼けつくようなオーストラリアの日差しから自身の子ども達を守るためにラフィア・ハットを手作りしたことが始まりです。
彼女の今までにない、革新的なデザインは瞬く間に多くの人から切望されるようになりました。そして最初の製品である「CLASSIC5」は、ヴォーグの編集者の目に留まり、あらゆるテイストの人たちの間で話題となり、今や世界中に広まっています。

天然素材を扱った帽子や鞄は沢山ありますが、HELEN KAMINSKIのアイテムは実用的であり、且つデザイン性も兼ね備えているというという特徴があります。
身につけた瞬間にスタイリングがグッとまとまり洗練されたイメージとなる絶妙なデザイン。サイズが調整でき、そして紫外線から肌を守ってくれるという嬉しい特典付きで日焼けやシミが気になる季節に心強い味方となってくれるのです。

また、BAG ブランドLARONEと同じくHELEN KAMINSKIもまた、アイテムを手作業で作り出す職人の技術とそれを作り出す環境資源を永続的に守る事に着目し、実行しておられます。
未来に残していくべき手工業技術と自然。革新的なデザインとそれを支える伝統の見事なバランス。それを可能にしているのはHELEN KAMINSKチームの絶え間ない日々の歩みからなるものだと思います。

自分の身の周りのものとして丁寧に作られたものを選んでいきたい。futanaの思いに見事に合致したHELEN KAMINSKIのアイテムを是非お手にとってご覧ください。

 

 

 

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