futana

blog

お直し相談会

2019.1.27category:イベント

襟取

futanaでは、お直し職人の小林みきさんのお力添えのもとパンツの丈詰めやファスナーの取り換えといった基本的なお直しから、ワンピースをシャツに直したりコートの襟取りといったリメイクまで日々お受けしております。

 

詳細

少し太めのシルエットのパンツが、ひざ下のラインを少し細める事ですっきりとした一本に仕上がりフォーマルでも重ね着のボトムとしても使えるようになったり、コートのフードを取るだけで少しクラシックなイメージの一枚に仕上がったり。お直しが上がって生まれ変わった洋服は、新しく洋服を「買った」時のような感覚を与えてくれます。「お直し上がりのお洋服」は予想以上に刺激的で素敵。この感動をより多くの方と共感し、皆さんに身近に「お直し」を楽しんでいただく事が出来たら良いなと常々思っております。

スカート

ですが二度三度とお直しを依頼していただく方も増えている一方、「お直ししたい洋服があるけれど、具体的にどのようにお直しをして欲しいのかは分からない。」というお声も少なくなく、お直しやリメイクが皆さんの中でまだまだ遠い存在のものである事を感じています。

そこで、お洋服のお直しに対する「どうすれば良いのかいまいち分からない。」という感覚を少し和らげるべく、初めて「お直し相談会」を開催させていただく事になりました。

お直し職人のみきさんに一日在店していただき、その場でどういうお直しの方法があるのかいろいろと相談していただけます。実際にその場でみきさんがピン打ちもしてくださいますので仕上がりの想像もしやすいかと思います。また、元のパターンや生地の状態によって皆さんの理想の形にはどうしても行きつかない場合もみきさんは丁寧に教えてくださいます。
お直しが出来ないと分かれば断捨離もしやすくなるかもしれません。ひとまずお気軽に、クローゼットのあれこれをfutanaでご相談していただければ嬉しいです。

お直し

洋服の理想の形やもっとこう見せたいという希望を細かに相談して、お直し後の洋服の想像が出来たら、少しづつお直しの楽しさが広がっていくとも思っています。

 

お直し相談会

2019.04.06(土)
10:00~18:00(17:30最終受付)
ご予約優先制
お直しのご相談費用は無料でございます。お直しが発生した場合のみ、お直し代金をご負担いただきます。

 

お直し相談をご希望の方は、
お名前、お電話番号、希望時間、お直し相談のお洋服の枚数をinfo@futana.shopまでご連絡くださいませ。3日以内にご返信させていただきます。

なお、当日は左京区にてケータリングと焼き菓子活動をしているうえだみかさんの美味しい焼き菓子を並べていただく予定です。
お茶もしていただけるとの事ですのでお茶タイムだけでもふらりとお立ち寄りください。
皆さまにお会い出来るのを楽しみにしております。

ワードローブを支えるツールの一つとして、皆さんにお直しを選んでいただけますように。

 

futana

不思議な春の日

2019.3.10category:thinking

暑すぎず寒すぎず、心地よい風が吹き太陽も美しい春の一日。ゆったりとそしてどこか安堵を感じる兵庫県西脇へのドライブを楽しんできました。

yama

前回訪れた時は年末も年末で凛と寒くしっかり冬の表情だった山々も昨日は福福と柔らかい表情で、頬に感じる風にも優しさを感じました。季節はどんどんと進んでいます。

小さい頃から楽しい事があると寝不足になってしまうfutana。今回もやっぱりいつもより早起きになって夕方には目がしょぼしょぼしてしまう自分に笑ってしまいます。いつもペース配分がおかしい。

tamaki niime

今回の一番の楽しみは、今週末から始まるtamaki niimeさん春夏展に向けて色を選ぶ事。小さな人と二人でこれからの時季を楽しめる色合わせを選んできました。この季節はいつもどこか抜けるような感覚が欲しくなる。
16日から24日までの間、様々な色がfutanaに並びますので皆様ご自身の一枚を探しにお越しくださいませ。

服

リサイズ2

織機

アトリエにいる時、気持よい暖かさと織り機が動く音を背景に洗いをかけたショールが風に揺れているのを見てなんて平和で幸せな場所なのだろうとぼんやりしてしまいました。しっかりと大地に足を付けて進んでいるのに何故だか遠い夢のよう。行くたびに不思議な気持ちになります。今度は夏の顔を見に来よう。

上へ

tamakiさんを後にし京都へ帰る道中で、以前から行ってみたかったcolissimoさんへ。

コリッシモ

colissimo

脇道に入るドキドキと無事に到着する安堵感を味わいながらデートしてきました。

ケーキ

ケーキは1人1つずつ。2人で1つを分け分けしていた日が懐かしい。
「ちょっと食べる?」と聞いてくれる小さい人に少し感動しながら2つの味を楽しみました。

横顔

階段

少しずつでも確実に大きくなっているのだなぁ。10年後の彼女はどんなかしら。

そして10年後の私はどんなだろう。そんな事を考えていたらここでもやっぱりぼんやり。

cartain

本

光
この日は本当に日常から少し切り取られたような不思議な1日でした。長い映画を見た後のよう。しっかりと頭に残っているけれどずっと遠いところにあるような感覚。

me

芽吹きの春、皆様はどんなふうにお過ごしですか?また、是非futanaにお聞かせくださいませ。

 

futana

ページの上部へ