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お直し日記

2018.7.13category:アイテムのお話

祇園の鉾立ても終わり、京都はいよいよ祇園さんのムードが高まって参りました。
futanaは街中からは離れておりますがしっかりお祭り気分。暑いのは苦手ですがお祭りの雰囲気はやはり好きです。

さて、今日はオープン以来futanaで承っているお直しのほんの一部をご紹介させていただきます。
新しい物をお届する事と並行してfutanaが大事にしていきたいアフターケアやメンテナンス。パンツのお直しや丈詰めなどfutanaでお洋服を手にしていただく際のお直しだけにとどまらず、既に手にされているお洋服のお直しやリメイクもご依頼いただく事が増えており、本当に嬉しいです。普段お直しの画像を撮り損ねている物も多いのですが幸い写真を残せた数例をご覧くださいませ。

スカート

まずはスカートのボタンホールを増やすお直し。従来のボタンホールのみだとウエストが少し大きく丈も長くなるのでウエストジャストでも着用出来るように7cm内側にもう一つボタンホールを開け、サイズダウンしました。余分なボリュームが抑えられ、トップスをインして着用する事も容易になりました。

衿あり

before

衿無

after

次に衿付きのコートをノーカラー仕様に。ノーカラーにする事ですっきりとした印象に。

詳細

衿を取ったあとの始末も抜群で、もともとこの形で生まれてきたかのような顔つき。

掛け

before

 

after

こちらはお客様が既に決めておられた通りにお直しさせていただいた事案で、素敵に生まれ変わったコートを見てfutanaも本当に嬉しかったです。新しいコートを一枚手に出来たような高揚感。遠方からのご依頼でしたがそれもまた幸せでした。

 

ワンピース

続いてワンピースの襟ぐり補正。肩紐を短くする事で大きく開いていた襟ぐりを少し落ち着いた印象に変更しました。残念ながらbeforeの画像を取り損ねてしまったのですがこちらもこの夏しっかりと活躍してくれる一枚になったととても喜んでいただけました。

この他もほつれ直しやダッフルの紐補整等もご依頼いただいております。futanaが考えていた以上に皆様お直しに興味を持っていただけているのが嬉しくてそして楽しいです。

お直しはすべて京都で活躍されているお直し職人のみきさんにお任せしています。みきさんの手で素敵に仕上げ直されて帰ってくる洋服達は新しい洋服かのようなのような面持ち。お直しって不思議でおもしろい。

futanaのアイテム【お直し】は、futanaで手にしていただいたお洋服以外のものも承っておりますのでお気軽にお問合せくださいませ。クローゼットで眠っているお洋服がもう一度皆様のワードローブとなりますように。

 

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